プレ・オープン★dialog room

ジュピター北海道
dialog room プレオープン記念

「老いることを考える」
講師/丹羽敏雄氏、樋原裕子氏

盛況のなか、無事に終了いたしました。

老いることを考える



次の日には

ジュピター関東
丹羽さん、樋原さん(1期生)の
ご夫婦に加えて

江崎さん(3期生、治療教育家)が、関東から
ジュピター北海道へ来て下さいました!

ちょうど札幌で行われた
「アントロポゾフィー医学に基づく健康相談の会」の
合間の時間に、寄って下さったのです。

同じ時期に重なるのも、何かの縁ですかね。

画像の説明

先輩方との雑談のなかから
「これから何が出来るか」を考えることができ、

また、多くの助言を賜りました。

奇しくも

私の56回目の★誕生日
(第9七年期!の始まり)

皆さまから、お祝いしていただきました。

画像の説明

dialog room

dialog room / ダイアログ ルーム(対話の部屋)

連絡先:chie
>メール送信



chie(6期生)のFacebookより。

・・・

昨夜は素晴らしい出合いの会となった気がしました。

私にとって大きな気付きと問いを得ることができました。
参加してくださった方にとってもそうであったら嬉しく思います。

私は寝不足にも関わらず、早くから目覚めて
昨日の時を反芻しているかのようです。

牛よりも多くの胃を持って挑まなければ、
消化に至らない気がします。

今回のroomの開設は、自分が思う以上に

=大きな、責任を伴う 一歩である=

事に、今更ながら気付き
足が震える様な感覚を味わってます。

その覚悟を試された気がします。
こんな所を私は歩いているのか⁉と愕然としています。

足元にかかっていた霧が晴れると、
断崖絶壁か、はたまた
深い海の上の心許ないイカダの上だったような(笑)。

のほほんは変わらないでしょうが。
今までの私らしさは失なわず、
しかし
与えられた場で、より良い歩みが出来る様、
踏みしめて、次の一歩を歩みたいと思いました。

素敵なチェロの音の響きと共に、
天の窓が少し開いて

私にも
光と風を通してくれた気がしました。

はからずも、
「愛の讃歌」は丹羽さんの
「最期は愛なんだ」との言葉と

すでにリンクしていたのか、
グッと深い愛について感じさせてくれた気がします。

時間の流れは後のはずなのに、
夢を見た後の夢の
不思議な時差のずれの様なリンクとして…



死を受け入れる事、
死者らとの交流に関しても、

時空を超えた霊界の認識の大切さも
改めて確認する思いです。

今までも
乳児、お年寄りと接するお仕事に恵まれ、
満たされてきたことにも繋がる気がしました。

また、この空間で一緒に過ごした方々とは、
きっと
生まれる前に約束があったかのような
不思議な感覚も有りました。

まだまだ、
書き留められない想いが巡っておりますが、

今後、皆様と出会えるなかで
シェアする事が出来ればと思います。

沢山のお祝いも、ありがとうございます。

こられなかった多くの方からのメールひとつひとつに

気持ちが一緒に届き、
温かい気持ちに包まれて、

本当に感謝の気持ちが沸き起こってきます。
ありがとうございます。

そしてこれからがスタートですので、
末長く長い目で見守ってください。



おかげさまで
「ワークをやりたい」との申し出も増え、

日程を調整して
ワークの開催を予定して行きたいと思います。

興味の有る方、ワークを希望される方は
ご一報ください❗
チームを組んで進めたいと思います。



伊達での講座の後の御疲れのところ
大切なお話をしていただきまして、
丹羽さん、樋原さん、有難う御座いました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
素晴らしい誕生プレゼントを頂けました。感謝です。

ジュピター北海道
chie