私は、40代初めにその存在を知った自然療法バッチフラワーレメディの実践とプラクティショナーやトレーナーの養成を日本で始めてから27年たちます。英国でトレーニングを受けたプラクティショナーとして、個人のコンサルテーションも30年近く続けています。このフラワーエッセンスを完成した英国人医師エドワード・バッチの哲学は神秘主義の系譜で、私が20歳の時に出会ったスピリチュアルトレーニングに通じる宇宙観があるので、関心をもちました。併走するようにNPO法人日本ホリスティック医学協会(JHMS)に30数年関わってきましたが、人間が全人的な存在であるとの観点がずっと私の関心のもとにあります。30歳の頃、一度近づいても通り過ぎたシュタイナーでしたが、再び出会うことになったのは、ずっと後のことです。